本渡市の情報

地方議会議員等も認識すべき特定保健指導について

全国各地方自治体では、健康診断の結果から自身の現在の健康状況を把握した上で、健康的な生活を送るための援助に力を入れています(地方議会議員等も認識すべき事項)。地方選挙における公約等の中でも具体的に認識すべき事柄です。

特定保健指導

健診結果からご自分の現在の健康状況を把握し、健康的な生活を送っていただくためのお手伝いをさせていただきます。

あなたに合った健康づくりのアドバイス

情報提供
栄養相談
運動計画

他にも保健指導の一環として運動教室、栄養教室、血管年齢測定を行います。内蔵脂肪を減らして太りにくいカラダを手に入れましょう!

対象者

行橋市の特定健診をお受けになって、腹囲と検査値などで基準値を上回り保健指導が必要と判定された方

方法

動機付け支援
生活習慣病の改善の必要性が中等度の方
積極的支援
生活習慣病の改善の必要性が高い方

※生活習慣の改善の必要性が低い方や既に生活習慣病で治療中の方には、生活習慣の見直しや改善に役立つ情報を提供します。

※保健師・栄養士が生活習慣改善に向けた目標をたて実行できるように支援します!

期間

初回の支援から6ヶ月間

自己負担額

無料

指導の流れ

該当の方には電話やお手紙等でご案内します。保健師・管理栄養士が個別またはグループで生活習慣病予防のお話しをします。
日頃の食事や運動習慣などを振り返り、生活習慣改善の目標や実践できる計画を一緒に考えます。
教室のご案内や電話相談などであなたの実践をサポートします!!
6ヶ月後にスタッフと一緒に半年間の振り返りや健康状態の確認をします。
次回の健診でご自身の健康状態をチェック

腸内細菌が健康や若さに関わっていること、ご存知ですか?

高齢社会と健康

現在、日本は平均寿命[*1]世界一を誇る一方で、がん、心臓病、脳卒中をはじめとする生活習慣病の発症が急増している現状が深刻化しています。生活習慣病の発症は日々の生活習慣が大きく原因しています。今、高齢化社会を迎えた私たちはひとりひとりが健康への 意識を高め、健康維持に早期働きかける、「予防・改善」を実践していくことが大切です。

腸内細菌と健康

さて、「腸内細菌」という言葉をご存知ですか?
私たちの体内には無数の細菌(微生物)が棲息しています。細菌たちは常在菌と呼ばれ、体によいたくさんの働きをしています。そのなかで腸内に棲みついている細菌が腸内細菌です。 ヒトの細胞総数は約60兆個といわれているのに対し、腸内細菌は500種類100兆個、大きさにして0.3~5ミクロン[*2]、その総重量はおよそ1000g[*3]といわれています。

健康情報
『腸内細菌と健康:腸から始める健康づくり』は、更なる元気な長寿国を目指して、腸内細菌の働き・役割りを通して腸内細菌が健康や若返りにどのように働きかけているかをご紹介していきます。 ご自身やご家族の健康を守る第一歩となりますように。

例:大分県佐伯市の住民健診の内容
http://www.city.saiki.oita.jp/life/img/kensin-calender/jyuuminkensin.pdf